イントラネッツと EDC、業務提携でグループウェアのセキュリティ強化
イントラネッツと EDC、業務提携でグループウェアのセキュリティ強化
イントラネッツはグループウェアASPでは大手の会社で、2000年 2月のサービス開始し、日本全国で既に 11万社ものユーザーを獲得している。
サービス当初は、広告収入を収益モデルとした無償グループウェアASPのイメージも強かったのだが、あらためてイントラネッツのサイトを見ると、マンション向け、医療業界向け、建設業界向けに特化したサービスも提供している。
ASPサービスを利用するにあたって、外部にデータを持つ関係でセキュリティが気になると思うが、伝送路上での暗号化が確保できていれば、データセンターにデータを保存するほうが、管理がずさんな自社サーバーで運用するよりもセキュアなケースもあるだろう。
個人情報保護法の施行でイントラであろうとアウトソースであろうと、データの持ち出しに対してもっとシビアにならなければいけないでしょう。
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