10人で使うことを想定しているグループウェアと、1,000人で使うことを想定しているグループウェアでは、全くといっていい程、アプリケーションの設計が違います。
数十人〜数百人規模の中小企業向けに開発されたグループウェアと、千人を超える大企業で全社システムとして導入できるグループウェアでは、選ぶ製品が違うわけです。
例えば、1,000人を超える大企業向けの製品は、深い組織階層への対応や、多人数で利用しても使い勝手が悪くならないようインターフェイスが工夫され設計されています。
また、大規模向け製品では、サーバー間の連携や、負荷分散が可能になっていたり、スケーラビリティも考慮されています。
このクラスになると、要求するハードウェアスペックも高くなるので、ソフトウェアだけではなく、ハードウェア選定も含めてトータルコストを算出する必要があります。
もちろん大規模向けの製品を小規模企業で使うこともできますが、企業の成長ペースや費用対効果を考えて導入検討することをお勧めします。
1,000人超 大規模向けグループウェア比較
中小規模向けグループウェアは、比較的スペックの低いパソコンでも動作するので、試用版がある場合はダウンロードして試してみるのもいいでしょう。
1,000人未満 中小規模向けグループウェア比較
比較表では、2年目以降のサポートサービスの料金も加味して、5年間にかかるコストを算出しています。
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Posted by camel at 10/31/09 00:17:00. Filed under: グループウェア比較 0 TrackBacks
