連結決算
金額(円) 前年同期比(%)
売上高 59億5400万 +103.7%
営業利益 8億6300万 +67.5%
経常利益 8億5800万 +63.7%
純利益 4億6500万 +50.4%
単体決算
金額(円) 前年同期比(%)
売上高 33億2000万 +14.4%
営業利益 8億3100万 +57.8%
経常利益 8億3500万 +89.2%
純利益 4億8500万 +83.9%
売上比率
前年
ソフトウェア100%
↓
今年
ソフトウェア55.9%
通信33.3%
ネットワーク10.7%
ソフトウェア事業の内訳
前年
グループウェア 87.4%
デヂエ 7.8%
↓
今年
グループウェア 83.9%
デヂエ 10.1%
ビジネスポータル 1.4%
ソフトウェア製品の売上内訳
「サイボウズ Office 6」
19億6400万円 前期比4.3%増
「サイボウズ ガルーン 2」
8億2000万円 前期比29.4%増
「サイボウズ デヂエ」
3億3800万円 前期比48.0%増
2007年1月期の業績計画
連結
金額(円) 前年同期比(%)
売上高 96億円 +61.2%
経常利益 8億5000万円 −1.0%
当期利益 3億6000万円 −22.6%
単体
金額(円) 前年同期比(%)
売上高 34億円 +2.0%
経常利益 6億8000万円 −18.6%
当期利益 3億7000万円 −23.8%
サイボウズ、「IBMやMSとガチンコ勝負していく」
サイボウズの2006年1月期(2005年2月1日〜2006年1月31日)は、連結の売上高が前年比103.7%増の59億5400万円、営業利益が同67.5%増の8億6300万円、当期純利益が同50.4%増の4億6500万円だった。単体では、売上高が前年比14.4%増の33億2000万円、営業利益が同57.8%の8億3100万円、当期純利益が同83.9%増の4億8500万円となり、「連単ともに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が当社過去最高値を更新した」(サイボウズ 取締役 細谷賢由氏)と好調だった。
サイボウズの連結決算、M&A効果で売上高が倍増--今期はASPに注力へ
サイボウズは3月14日、2006年1月期の通期連結決算を発表した。ユミルリンクなど3社を連結子会社化したことで売上高が前期の2倍に達し、売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに過去最高を更新した。
サイボウズ、2006年1月期決算は過去最高の実績に
「利益が前年実績を下回るのは、長期的な成長に向けて人材獲得に力を注ぐなど投資費用が増加するのが要因。また、単体の売上高の伸び率が低くなっているが、これは単体の主力となるソフトウェア事業において上期に新製品がないこと、下期に投入する予定の新製品に関しても売り上げが見えないためコンサバティブに見ているのが理由」(経営管理本部長・細谷賢由取締役)とした。
Posted by camel at 03/19/06 14:00:30. Filed under: グループウェア製品 0 TrackBacks
