はて、ナレッジマネジメントツールとしてものになるのか、ならないか。
ブログはツールとしては暗黙知を形式知に変えるのに適したツールだと考えていますが、やはり生かすも殺すも使い手次第と言わざるを得ません。
使い手の情報を発信したい欲求、情報を得たい欲求が自然と湧き出てくる環境作りと、動機付けができれば成功するでしょうね。
オープンなブログがなぜこれほどまでに広まったかを考えれば、そこに社内ブログが定着するかどうかのカギがあります。
もしあなたがブログを持っているならば、
なぜそこに書いているのですか?
それがヒントです。
Posted by camel at 06/08/05 11:18:55. Filed under: グループウェアの活性化 0 TrackBacks
