Skip to main content.
インターネットコム株式会社と JR 東海エクスプレスリサーチが行った「」

グループウェアの導入率は約4割、また利用率の高いグループウェアは、サイボウズと IBM の製品であるということがわかった

調査対象は、民間企業に勤務する全国の20代から60代以上の男女330人。

勤務先にグループウェアが導入されているかという問いには、49.8%(138人)が「はい」と回答。全体から見たグループウェア導入率は41.8%で、前回調査の45.2%からはわずかに減っている

グループウェアを導入している企業で利用しているグループウェアは、最も多かったのは「LotusNotes/Domino(日本IBM)」29.0%、続いてで「サイボウズ Office/ガルーン(サイボウズ)」の27.5%。次いで「わからない」が17.4%、「ExchangeServer(マイクロソフト)」が13.0%で、IBM・サイボウズの2社がシェアの6割近くを占めている。

導入されているグループウェアで利用している機能は(複数回答)、「スケジューラー管理」が76.6%と最も多く、次いで「電子メール」67.7%、「電子掲示板」53.2%、「ライブラリ」48.4%であった。

興味深いのは、スケジューラー管理機能を利用していると答えた95人のうち、28.4%にあたる27人は自分のスケジュールを管理しているかの問いに「いいえ」と回答。つまり公私を分けているということで、職場ではプライベートな予定は見られたくないのだろう。

»サイボウズのお見積もり・ご注文はこちら