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ノーク・リサーチが国内中堅・中小企業のITアプリケーションパッケージの導入状況に関する実態調査を実施し、その分析結果を発表した。

それによるとグループウェアのシェアは、日本IBMの「LotusNotes」で29.3%でトップ、2位がサイボウズの「サイボウズoffice」で20.3%、3位がマイクロソフトの「Microsoft Exchange」で12.1%という結果になった。

一方、グループウェアの評価は、最も高い評価を得ているのがサイボウズの「サイボウズガルーン」、次いでサイボウズの「サイボウズoffice」、ネオジャパンの「desk NeT'S」、日本IBMの「LotusNotes」、マイクロソフトの「Microsoft Exchange」が続いた。

「LotusNotes」と「サイボウズ」のシェアが入れ替わるのも、時間の問題かもしれない。
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