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三菱東京UFJ銀行では、これまでグループウェア「Lotus Notes」を用いて、業務遂行に必要な情報の共有を行っていたが、「知力のマーケット」と呼ばれるナレッジマネジメントシステムに切り替えている。

「知力のマーケット」は、単なる文書管理ではなく、行員の知的活動のコミュニティの位置づけである。

このコミュニティの特徴は、「投稿された情報や通知が、いつ、誰に読まれたのかをリアルタイムで表示する機能、そして表示の内容には情報に対する評価を付与する機能を実装した」点にある。

つまり一方的な情報発信になりがちなグループウェアから一歩進んで、情報の利用価値が評価される仕組みを構築したことが、行員の生産性向上につながったのであろう。

詳しくは、三菱東京UFJ銀行に見る「情報マネジメント」の実践例 − @IT情報マネジメント

「desknet's」を開発・提供する株式会社ネオジャパンが、ユーザー企業の担当者ら3人をスピーカーとして招き、導入の経緯や苦労した点などを語るトークセッションの記事。

現場担当者が語る「グループウェアを使ってもらうノウハウ」とは?



ミクシィはご存知ですか?

ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の一つで、招待されたものだけが参加できるコミュニティサイトです。ブログと似ている部分はあるのですが、メンバー限られている点が大きな違いです。

そのミクシィをグループウェアとして使ったらどうかという記事が、オールアバウトに掲載されていました。

ミクシィで始めるグループウェア - [企業のIT活用]All About

通常はコミュニティを作ったら公開する使い方が多いと思うのですが、グループウェアとして特定のメンバーだけが使えれるようにするには、「参加条件と公開レベル」は参加するには管理者の承認が必要にして、非公開に設定します。

実際にコミュニティを作って試してみました。グループウェアと呼ぶには程遠いです。

ただ普段からミクシィを使い慣れているメンバー同士で簡易掲示板が必要になったときに、使ってみてはいかがでしょうか。

「デスクネッツ」の次に「サイボウズ」を試しているという方のお話。

経営企画室24時

「デスクネッツ」では、上司が部下の「ToDo」を登録できたが、「サイボウズ」ではそれができないそうです。

それぞれ設計者の考え方が違うといえそうですが、
使う人の立場によって良くも悪くもなるでしょうね。

上司は部下に指示出しして部下の「ToDo」を登録したいだろうし、部下は勝手に「ToDo」を入れられることが気に入らないかもしれません。

 どちらがいいのか結論はありません。

強いて言えば、どちらの仕様にも倒せるよう、
設定で切り替えができればベストでしょうか。



@IT情報マネジメント:システム部門Q&A

すでにグループウェアを導入しているけれども、思ったように活性化されないときのチェックリストとして"情報共有化モデル"を活用するといいでしょう。

発信者側、受信者側にそれぞれどのような障壁があるのか、またどのレベルにあるのかを把握して、オープンな組織文化を目指そう。

儲からんのはあんたのせいや! - [企業のIT活用]All About

グループウェア導入のケーススタディとして読むと面白い記事です。

小規模の企業やSOHOでも発想を変えれば、意外にグループウェアが使えるケースもありますよ。


社内ブログはナレッジマネジメントツールとなるか?

はて、ナレッジマネジメントツールとしてものになるのか、ならないか。

ブログはツールとしては暗黙知を形式知に変えるのに適したツールだと考えていますが、やはり生かすも殺すも使い手次第と言わざるを得ません。

使い手の情報を発信したい欲求、情報を得たい欲求が自然と湧き出てくる環境作りと、動機付けができれば成功するでしょうね。

オープンなブログがなぜこれほどまでに広まったかを考えれば、そこに社内ブログが定着するかどうかのカギがあります。

もしあなたがブログを持っているならば、
なぜそこに書いているのですか?

それがヒントです。