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素人でも見誤らないグループウェアのコスト算出法

「サイボウズ Office 6」(Office 6)とマイクロソフトの「Microsoft GroupBoard ワークスペース」(GroupBoard)を比較する連載記事。

今回は価格面での比較が中心です。

サーバーOSとクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)の費用を除けば、
GroupBoard 約3万円+Office 2003 に対して、
Office 6 100ユーザ+リモートサービス で42万3800円となり、
GroupBoard に軍配が上がっている。

ただし、サイボウズはプラットフォームにLinuxを選べるので、トータルコストで優位に立てることも示唆しています。

リンコムの藤原社長のコラムで、グループウェアのROI(投資に対する効果)に
ついて書かれています。

●リンコム:リンコム通信
http://www.linkcom.co.jp/mailnews/hitokoto/200410.cfm

そのコラムの中で、グループウェアを導入した約2,000名の企業で、節約効果を
定量化した話が掲載されています。

> ワークフローによる申請処理の簡素化による750時間/月とファイルライブラリに
> よる500時間/月の節約だと思います。合計1250時間はコストに直すと仮に8時間
> 労働で35万円/月の人件費と仮定すると270万円/月の節約になります。年間に直
> すと3,240万円の節約となり、明らかに初年度で投資を回収できる額となります。

もっともこれはビジブルな効果だけと藤原社長も申しております。

> 【0.625時間X貴方の会社の利用ユーザー数X時間あたりの人件費】が月あたり
> 節約になる計算

さてあなたの会社の節約効果はどれくらいでしょうか?