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This is the archive for March 2006
中小企業向けグループウェアを提供するイントラネッツ株式会社(本社:東京都千代田区 社長:松田治久)は、鉄道情報システム株式会社(略称:JRシステム 本社:東京都渋谷区 社長:竹井大輔)と業務提携し、同社の情報提供サービスである「マン索ねっと」上で、当社のマンション管理組合向けホームページである「マンションポータル イントラネッツ」の販売を始めました。

ASP グループウェア イントラネッツ プレスリリース: JRシステムとの業務提携について


サイボウズの2006年1月期(2005年2月1日〜2006年1月31日)の業績

連結決算

金額(円) 前年同期比(%)
売上高 59億5400万 +103.7%
営業利益 8億6300万 +67.5%
経常利益 8億5800万 +63.7%
純利益 4億6500万 +50.4%

単体決算

金額(円) 前年同期比(%)
売上高 33億2000万 +14.4%
営業利益 8億3100万 +57.8%
経常利益 8億3500万 +89.2%
純利益 4億8500万 +83.9%

売上比率

前年
ソフトウェア100%

今年
ソフトウェア55.9%
通信33.3%
ネットワーク10.7%

ソフトウェア事業の内訳

前年
グループウェア 87.4%
デヂエ 7.8%

今年
グループウェア 83.9%
デヂエ 10.1%
ビジネスポータル 1.4%

ソフトウェア製品の売上内訳

「サイボウズ Office 6」
19億6400万円 前期比4.3%増
「サイボウズ ガルーン 2」
8億2000万円 前期比29.4%増
「サイボウズ デヂエ」
3億3800万円 前期比48.0%増

2007年1月期の業績計画

連結

金額(円) 前年同期比(%)
売上高 96億円 +61.2%
経常利益 8億5000万円 −1.0%
当期利益 3億6000万円 −22.6%

単体

金額(円) 前年同期比(%)
売上高 34億円 +2.0%
経常利益 6億8000万円 −18.6%
当期利益 3億7000万円 −23.8%


サイボウズ、「IBMやMSとガチンコ勝負していく」

サイボウズの2006年1月期(2005年2月1日〜2006年1月31日)は、連結の売上高が前年比103.7%増の59億5400万円、営業利益が同67.5%増の8億6300万円、当期純利益が同50.4%増の4億6500万円だった。単体では、売上高が前年比14.4%増の33億2000万円、営業利益が同57.8%の8億3100万円、当期純利益が同83.9%増の4億8500万円となり、「連単ともに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が当社過去最高値を更新した」(サイボウズ 取締役 細谷賢由氏)と好調だった。


サイボウズの連結決算、M&A効果で売上高が倍増--今期はASPに注力へ

サイボウズは3月14日、2006年1月期の通期連結決算を発表した。ユミルリンクなど3社を連結子会社化したことで売上高が前期の2倍に達し、売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに過去最高を更新した。


サイボウズ、2006年1月期決算は過去最高の実績に

「利益が前年実績を下回るのは、長期的な成長に向けて人材獲得に力を注ぐなど投資費用が増加するのが要因。また、単体の売上高の伸び率が低くなっているが、これは単体の主力となるソフトウェア事業において上期に新製品がないこと、下期に投入する予定の新製品に関しても売り上げが見えないためコンサバティブに見ているのが理由」(経営管理本部長・細谷賢由取締役)とした。


三菱東京UFJ銀行では、これまでグループウェア「Lotus Notes」を用いて、業務遂行に必要な情報の共有を行っていたが、「知力のマーケット」と呼ばれるナレッジマネジメントシステムに切り替えている。

「知力のマーケット」は、単なる文書管理ではなく、行員の知的活動のコミュニティの位置づけである。

このコミュニティの特徴は、「投稿された情報や通知が、いつ、誰に読まれたのかをリアルタイムで表示する機能、そして表示の内容には情報に対する評価を付与する機能を実装した」点にある。

つまり一方的な情報発信になりがちなグループウェアから一歩進んで、情報の利用価値が評価される仕組みを構築したことが、行員の生産性向上につながったのであろう。

詳しくは、三菱東京UFJ銀行に見る「情報マネジメント」の実践例 − @IT情報マネジメント

株式会社ピーエスシー(本社;東京都港区、以下PSC)とマイクロソフト株式会社(本社;東京渋谷区、以下マイクロソフト)が協業し、中小規模企業向けホスティングサービスの提供を開始します。第一弾として、PSCが、マイクロソフトの提供するMicrosoft solutions for Hosted Messaging and Collaboration Ver3.5(以下HMC)(注)を日本で初めて採用し、高いセキュリティを確保しながら、「電子メール」、「企業内文書管理」、「モバイルアクセス」を統合した中小規模企業向けの先進グループウェア ホスティングサービス『P−BERRY』を4月3日(月)から提供します。

(注)HMCとはExchange Server 2003, Windows SharePoint Services(WSS),Live Communications Server2005(LCS)を、サービスプロバイダー向けに、マイクロソフトが検証したアーキテクチャのソリューションセットです。HMCの採用により、サービスプロバイダーは、中小規模企業向けの共有型のホスティングサービスを迅速に提供することが可能となります。
 

 電子メールや文書管理といった情報共有システムには、企業コンプライアンスに対応したセキュリティ強化とともに、システム停止による従業員の業務に支障をきたすことがないような、高い安定性・可用性が求められます。

 中小規模企業は、PSCの堅牢なデータセンターで運用された『P−BERRY』に加入することにより、自社内にサーバーハードウェアを保有する必要が無く、初期設備コスト、日常のシステム運用管理コストを大幅に削減しながら、Exchange Server、Office Systemが連携したより高度な情報共有環境を利用できるようになります。さらに、ウイルス対策、迷惑メール対策といったセキュリティの強化、メールのバックアップ、復元といった企業コンプライアンス対策を強化することが可能となります。

 PSCは、先進グループウェア ホスティングサービス『P−BERRY』を中小規模企業に提供していくとともに、再販事業者にプラットフォームのOEM供給を通じて、全国エリアでサービスを展開していきます。

 また、マイクロソフトは、『P−BERRY』の基盤システムに対する技術支援を行うとともに、中小規模企業へマーケティング活動を共同で展開していきます。

 今後、PSCとマイクロソフトは、グループウェアサービスのみならず、マイクロソフト製品を基盤とした様々なサービスを中小規模企業向けに順次拡大していきます。


『P−BERRY』の概要は、以下になります。

サービス開始:4月3日(月)

加入方法:Webサイト( http://www.asp-direct.net )を通じて加入 

料 金:1ユーザ 1,500円/月〜(月額課金制度) 

サービス内容:電子メールを基盤とした共有型情報ホスティングサービス。 

特 長:
[1]高いセキュリティレベルによるサービス提供
 基盤システムは、震災に強い堅牢なデータセンターで保護され、専用オペレータによる定期保守(24時間365日)を実施。その他メールウィルスチェック、通信暗号化、スパムメールフィルタ、メール監査機能※1、アーカイビング機能※2などの高いセキュリティレベルを維持するためのサービスを提供。
 ※1、※2はオプションサービス 
[2]月額定額制によりExchange Server 2003の機能を提供
 システム利用時の多額な初期投資が不要で、ユーザー数に応じた課金体系により、多機能なメッセージングシステムであるExchange Server 2003の利用が可能。 
[3]充実したサポートの提供
 オプションサービスとして、専用コールセンター、技術トレーニング、情報活用セミナー及び導入支援サービスなど、導入から運用サポートまで一貫したサービスを提供。 

詳細情報:URL: http://www.asp-direct.net/

株式会社ネオジャパン ニュースリリース

株式会社ネオジャパン(以下ネオジャパン、本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:齋藤 晶議)はMBテクノロジーズ社(以下MBテクノロジーズ、本社:米国ジョージア州ウォーナーロビンズ、CEO:ヨラム・メリアズ)の開発する AJAX 開発フレームワーク「Bindows™ (ビンドウズ) 」をネオジャパンが開発する「desknet's®(デスクネッツ)」の開発フレームワークとして採用するとともに、「Bindows™」の日本国内における独占販売契約を締結しました。

今後、ネオジャパンは「Bindows™」開発フレームワークを使用して、Webベースのグループウェア「desknet's」をリッチインターネットアプリケーション(RIA)化していきます。
「Bindows™」を使用してRIA化することにより、従来のWebアプリケーションに付き物の「クリックして待つ」といったユーザインターフェースを一掃した、デスクトップ・アプリケーションと同等の快適なレスポンスをユーザに提供することが可能になります。さらに、「Bindows™」が提供するドラッグ&ドロップ、非同期通信などを利用した新しい高度な機能も追加していきます。

「Bindows™」によって開発されたRIAは現在の「desknet's®」に付加される形で搭載され、新しく開発されるユーザインターフェースと機能を従来のユーザインターフェースと併用して使用することができます。

さらに、ネオジャパンは、日本国内における独占販売代理店として「Bindows™」の開発者ライセンスや「Bindows™」を利用して開発されたアプリケーションの配布ライセンスを日本国内の開発者、企業向けに幅広く販売、技術サポートを行い、日本国内の「Bindows™」の普及を促進します。
「Bindows™」はC,C++,Java,PHP,Perlとさまざまな言語で開発できることから、その適用範囲は広範囲なものです。

「Bindows™」により開発されたアプリケーションは、サーバ、クライアント側にプラグインを必要としないので、既存のWebアプリケーションの動作環境、ビジネスロジック層を変更することなくまったく新たなユーザエクスペリエンスを提供することが可能です。


@ITの記事はこちら。

ネオジャパン、Ajaxを利用してWebブラウザをデスクトップのように


ASP グループウェア イントラネッツ プレスリリース: ウェッブエックスとイントラネッツが日本市場で業務提携し、共同事業展開

オンデマンドWeb会議を提供するウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:田野豊)と中小企業向けグループウェアを提供するイントラネッツ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:松田治久)は、両者の米国親会社の資本・業務提携を受け、日本市場においても業務提携を実施し、本格的に共同事業展開を始めました。


夏頃を目途に、グループウェアサービス「イントラネッツ」の次期バージョンにWebExのWebミーティング機能を搭載し、グループウェア機能との連動できるようにするという。