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This is the archive for December 2005
【めも理と窓太のパソコン講座】第137回:グループウェアと職員室

グループウェアは、スケジュールなどの情報を共有したり、コミュニケーションの円滑化をはかったりするためのアプリケーションです。


スケジュールを共有すると
 だれがいつどこでなにをしているかがわかります。

伝言メモ、回覧板、掲示板を使って
 伝えたい人に確実に要件を伝えることができます。

さらにWebグループウェアなら
 クライアントPCへのアプリケーションのインストールが不要です。

アドバンスト・メディア、ネオジャパンのデスクネッツに音声認識技術を提供
〜グループウェアにAmiVoice®採用で業務提携〜


ネオジャパンが開発する国内最大級の導入実績を誇るWebベースのグループウェア「desknet’s®(デスクネッツ)」にアドバンスト・メディアの世界最先端の分散型音声認識ソフトである「AmiVoice®DSR(アミボイス・ディー・エス・アール)」をプラグインとして導入します。従来は親指によるキー入力であった携帯電話を使ったアドレス帳情報の検索や、スケジュール情報の呼び出しなどが音声認識ソフトの導入で声による入力が可能になります。これにより、携帯電話の利用による外出先での業務効率を向上させ、情報共有を促進させます。


まずは「アドレス帳情報検索機能」と「スケジュール情報呼び出し機能」から実装されるようだ。

携帯電話のボタンをポチポチ押さずに、音声で入力できるのは画期的。

携帯電話にはスピーカーとマイクが標準装備(当たり前だが)なのだから、それを使わない手はない。


グループウェアはコミュニケーションツールの一つだと言っても、それに異を唱えるものはいないと思うが、実際問題グループウェアだけで全てのコミュニケーションを完結させることは不可能だ。

ウェブブラウザやメールを使ったデジタルなコミュニケーションをとるのが得意な人間もいるし、逆に電話や会議などのアナログなコミュニケーションが得意だという人間もいる。

コミュニケーションをとるのに一つの方法にこだわる必要はないので、適材適所で使い分ければいいだけなのだが、実際には自分の得意な方法にこだわってしまうのが人間の性というものである。

インターネットが一般化する以前は、電話や会議など口頭によるコミュニケーションか、文書や書類による紙によるコミュニケーションが一般的だった。

ほんの数年前のことだ。

今では、ほとんどの人が携帯電話を持っている時代、メールを全く使わない人もほとんどいない。

コミュニケーションツールをざっと挙げてみると、
電子メール、FAX、電話/IP電話、IM、グループウェア、ポータル、ブログ、テレビ会議/Web会議...
これだけの通信手段がある。

緊急の用事をメールで出して返信を待っていてはイライラするだろうし、風呂に入っているときに電話がかかってきてくだらない話だったらとっても不愉快だろう。

そんなわけで、シチュエーションに合ったコミュニケーションツールをうまく選んで、目的達成の効率をアップさせてほしい。手段の一つとしてグループウェアを使っていただけると幸いである。

使い分けの指針は各種コミュニケーション・ツールの強みと弱みを読むといいだろう。

「desknet's(デスクネッツ)」でおなじみの株式会社ネオジャパンが、『desknet's Enterprise Edition』のSQL Server版を 2006年1月より2006年3月末日までの期間で40%引きで販売する。

1,000ユーザ(2CPU)ライセンスで通常価格が5,782,000円のところ、キャンペーン価格では3,469,200円となり、2,312,800円もお得だという。

導入を検討される際は、2年目以降、desknet's for SQL Server 1,000(2CPU)保守サポート料金として882,000円が必要なことをお忘れなく。