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Blogは「フォーマット」として捉えるべきもの――小川 浩氏
ビジネスブログブックを書かれている小川 浩さんのコラムです。
私は社内向けBlog(イントラブログ)が、ナレッジマネージメントツールとして活用されていくことは間違いないと思っています。
かつて、Lotus Notes(現IBM)の全盛期に、グループウェアこそがナレッジマネージメントツールだといわれていました。
しかし、グループウェアが導入されて、ナレッジマネージメントツールとして根付いたかというそうでもなく、ナレッジマネージメントという言葉ですらほとんど使われなくなりました。
何がナレッジなのか、持っている本人すら気付かずに、そもそもナレッジそのものが無いように見えたりするものです。
つまり、暗黙知が暗黙知のままになっているわけです。
実は気付かないだけで、沢山あるのです。
ブログこそが暗黙知を形式知に変えるのに、適したツールです。
ブログが単に掲示板に近いものや日記を書くシステムだと間違って理解されないためにも、今、オープンなブログで、情報の「発信」「収集」「交換」の仕組みをより多くの人に体験してもらうことが重要だと思います。
ビジネスブログブックを書かれている小川 浩さんのコラムです。
私は社内向けBlog(イントラブログ)が、ナレッジマネージメントツールとして活用されていくことは間違いないと思っています。
かつて、Lotus Notes(現IBM)の全盛期に、グループウェアこそがナレッジマネージメントツールだといわれていました。
しかし、グループウェアが導入されて、ナレッジマネージメントツールとして根付いたかというそうでもなく、ナレッジマネージメントという言葉ですらほとんど使われなくなりました。
何がナレッジなのか、持っている本人すら気付かずに、そもそもナレッジそのものが無いように見えたりするものです。
つまり、暗黙知が暗黙知のままになっているわけです。
実は気付かないだけで、沢山あるのです。
ブログこそが暗黙知を形式知に変えるのに、適したツールです。
ブログが単に掲示板に近いものや日記を書くシステムだと間違って理解されないためにも、今、オープンなブログで、情報の「発信」「収集」「交換」の仕組みをより多くの人に体験してもらうことが重要だと思います。
サイボウズガルーン2に関する情報をまとめておきます。
●フレームワークに同社が独自で開発した「CyDE2(Cybouzu Database Engine 2:仮称)」を新たに採用
データベースエンジンにMySQL、開発言語にPHPをを採用。MySQLを利用することで、Webサーバー・アプリケーションサーバー・データベースの三層構成での運用が可能となり、スケーラビリティやメンテナンス性が向上する。
複数サーバー構成や数千ユーザーが利用する中・大規模企業向けに利用が可能になる。
●システム管理者向けの機能強化
ユーザーのログイン状況やシステム設定内容をログとして記録する「ログ管理機能」と、管理者がスケジュールなど各アプリケーションのアクセス権を設定する「アクセス権設定機能」が追加された。
●利用者向けの機能強化
RSSリーダ機能が追加された。RSS対応のWebサイトをRSSリーダに登録することで、タイムリーに更新情報を取得し、効率よく情報収集を行うことができる。
システムの詳細はIT Pro 日経ソフトウェアの記事が詳しい。
サイボウズがPHPとMySQLでフレームワークを開発,第一弾としてグループウエア製品を再構築
以前、サイボウズガルーンの死角は?という記事を書きましたが、今回のバージョンアップで、きっちりと1,000人オーバーの市場に対応してきたといえるでしょう。
価格は、50ユーザー60万円から。
●フレームワークに同社が独自で開発した「CyDE2(Cybouzu Database Engine 2:仮称)」を新たに採用
データベースエンジンにMySQL、開発言語にPHPをを採用。MySQLを利用することで、Webサーバー・アプリケーションサーバー・データベースの三層構成での運用が可能となり、スケーラビリティやメンテナンス性が向上する。
複数サーバー構成や数千ユーザーが利用する中・大規模企業向けに利用が可能になる。
●システム管理者向けの機能強化
ユーザーのログイン状況やシステム設定内容をログとして記録する「ログ管理機能」と、管理者がスケジュールなど各アプリケーションのアクセス権を設定する「アクセス権設定機能」が追加された。
●利用者向けの機能強化
RSSリーダ機能が追加された。RSS対応のWebサイトをRSSリーダに登録することで、タイムリーに更新情報を取得し、効率よく情報収集を行うことができる。
システムの詳細はIT Pro 日経ソフトウェアの記事が詳しい。
サイボウズがPHPとMySQLでフレームワークを開発,第一弾としてグループウエア製品を再構築
独自開発のデータベース・エンジンを使ってC++で開発していた従来版のガルーンは,ユーザー数が増えた場合の応答速度に問題があったため「非常に大きな企業には営業を控えていた」(青野慶久社長)という。
以前、サイボウズガルーンの死角は?という記事を書きましたが、今回のバージョンアップで、きっちりと1,000人オーバーの市場に対応してきたといえるでしょう。
価格は、50ユーザー60万円から。
青野氏激白! サイボウズがMySQLを採用した理由
サイボウズ代表 青野さんが、MySQLを採用した理由を語っています。
やはりスケーラビリティが一番大きな問題だったようです。
それからもう一つ大きな変革が明らかになりました。
新しいフレームワークでは、アプリケーションをPHPで記述するというものです。
6月30日にリリースされるガルーン2は、フレームワークが変わったため、
1から開発したそうです。
新生ガルーン2に要注目です。
サイボウズ代表 青野さんが、MySQLを採用した理由を語っています。
やはりスケーラビリティが一番大きな問題だったようです。
それからもう一つ大きな変革が明らかになりました。
新しいフレームワークでは、アプリケーションをPHPで記述するというものです。
6月30日にリリースされるガルーン2は、フレームワークが変わったため、
1から開発したそうです。
新生ガルーン2に要注目です。
ついに決着!今選ぶべきグループウェアは?
う〜ん、決着がついていないような内容ですね。
まあ、そんなことは置いておいて、
サイボウズのMySQL採用について書きます。
「サイボウズが中核製品にMySQLを採用へ」では、MySQLを採用したメリットを考えましたが、実はデメリットもあります。
サイボウズにとってのデメリットは、
データを解析されてしまうことです。
今までは独自DBだったため、データの内部構造を知ることやDBからデータを直接エクスポートすることはできませんでした。
しかし、MySQLというオープンなSQLデータベースを採用すれば、そういったことも可能になるわけです。
もしかすると、サイボウズの競合メーカーが、サイボウズからの移行ツールを開発し提供するかもしれません。
あくまで可能性の話です。
う〜ん、決着がついていないような内容ですね。
まあ、そんなことは置いておいて、
サイボウズのMySQL採用について書きます。
「サイボウズが中核製品にMySQLを採用へ」では、MySQLを採用したメリットを考えましたが、実はデメリットもあります。
サイボウズにとってのデメリットは、
データを解析されてしまうことです。
今までは独自DBだったため、データの内部構造を知ることやDBからデータを直接エクスポートすることはできませんでした。
しかし、MySQLというオープンなSQLデータベースを採用すれば、そういったことも可能になるわけです。
もしかすると、サイボウズの競合メーカーが、サイボウズからの移行ツールを開発し提供するかもしれません。
あくまで可能性の話です。
オープンソース・ソフトウェアを紹介する Open Alexandria で-Hula-が紹介されていました。
カレンダーとGMail をイメージさせるリッチWebメールクライアントをもったオープンソースのソフトウェアです。
Hula Server - Hula
シンプルイズベストを感じさせる一品です。
カレンダーとGMail をイメージさせるリッチWebメールクライアントをもったオープンソースのソフトウェアです。
Hula Server - Hula
シンプルイズベストを感じさせる一品です。
グループウェアとは、一体、何でしょう。
今では、「グループウェア」という言葉について、説明を求められることはほとんどなくなりました。
それは、多くの人の頭の中に、グループウェアとはこういうものだといったイメージがあるからです。
実は今使っているものか、あるいは身近で見たもの、例えばウェブで見たものが、グループウェアのイメージになっているのではないでしょうか。
7,8年前であればグループウェアの代名詞は Lotus Notes でしたし、数年前はサイボウズだったように思います。
インターネット普及の波に乗り、ブラウザをクライアントにするWebグループウェアというジャンルを確立したのがサイボウズでした。
WebグループウェアはC/S型に比べると作るのが容易のため、今では有償無償問わず数多くのグループウェアが世の中にひしめき合うようになりました。
その結果、グループウェアとは何だろう?という問いに、明確に答えることは難しくなってきました。
一般的には、スケジューラ機能、文書共有機能、ワークフロー機能、掲示版、ウェブメール、回覧板、ToDoリスト、アドレス帳、施設予約などの機能の集合体がグループウェアの実体を表しています。
グループウェアが"グループ"内のメンバー間で情報を共有するためのソフト"ウェア"であるとするならば、広義に解釈するならば、ファイルサーバーやメーリングリスト、チャットもグループウェアの一種だといえます。
そういった意味でグループウェアとは、単にある特定の機能の集合体を指すのではなく、グループのメンバーが目的を達成するために、コミュニケーションを容易で効率的なものにするソフトウェア、それがグループウェアなのです。
現在は静的な情報、つまり文字情報が中心ですが、将来的にはネットワーク回線の高速化に伴ない、音声や動画を伴なうコミュニケーションを実現できるツールへと発展していくでしょう。
グループウェアとは(キーマンズネット)
今では、「グループウェア」という言葉について、説明を求められることはほとんどなくなりました。
それは、多くの人の頭の中に、グループウェアとはこういうものだといったイメージがあるからです。
実は今使っているものか、あるいは身近で見たもの、例えばウェブで見たものが、グループウェアのイメージになっているのではないでしょうか。
7,8年前であればグループウェアの代名詞は Lotus Notes でしたし、数年前はサイボウズだったように思います。
インターネット普及の波に乗り、ブラウザをクライアントにするWebグループウェアというジャンルを確立したのがサイボウズでした。
WebグループウェアはC/S型に比べると作るのが容易のため、今では有償無償問わず数多くのグループウェアが世の中にひしめき合うようになりました。
その結果、グループウェアとは何だろう?という問いに、明確に答えることは難しくなってきました。
一般的には、スケジューラ機能、文書共有機能、ワークフロー機能、掲示版、ウェブメール、回覧板、ToDoリスト、アドレス帳、施設予約などの機能の集合体がグループウェアの実体を表しています。
グループウェアが"グループ"内のメンバー間で情報を共有するためのソフト"ウェア"であるとするならば、広義に解釈するならば、ファイルサーバーやメーリングリスト、チャットもグループウェアの一種だといえます。
そういった意味でグループウェアとは、単にある特定の機能の集合体を指すのではなく、グループのメンバーが目的を達成するために、コミュニケーションを容易で効率的なものにするソフトウェア、それがグループウェアなのです。
現在は静的な情報、つまり文字情報が中心ですが、将来的にはネットワーク回線の高速化に伴ない、音声や動画を伴なうコミュニケーションを実現できるツールへと発展していくでしょう。
グループウェアとは(キーマンズネット)
MySQL、サイボウズに採用へ
サイボウズが中核製品にオープンソースDBMSのMySQLを採用へ
サイボウズは現在,自社開発のデータベースCyDE(Cybozu Database Engine)を使用していますが、具体的なプロダクトは明らかにされていないものの、今後は MySQLに置き換えられていくようです。
今まで自社開発のデータベースを使うメリットはあったのでしょうが、エンタープライズ向けにスケーラビリティやアベイラビリティ、そしてパフォーマンスを追求していくと、多大な開発コストがかかるため、実績のあるデータベース製品を選択したものと思われます。
■プレスリリース
MySQL を採用したサイボウズ、MySQL AB とプロモーション活動で提携
MySQL AB Partners with Cybozu Inc.
サイボウズが中核製品にオープンソースDBMSのMySQLを採用へ
サイボウズは現在,自社開発のデータベースCyDE(Cybozu Database Engine)を使用していますが、具体的なプロダクトは明らかにされていないものの、今後は MySQLに置き換えられていくようです。
今まで自社開発のデータベースを使うメリットはあったのでしょうが、エンタープライズ向けにスケーラビリティやアベイラビリティ、そしてパフォーマンスを追求していくと、多大な開発コストがかかるため、実績のあるデータベース製品を選択したものと思われます。
■プレスリリース
MySQL を採用したサイボウズ、MySQL AB とプロモーション活動で提携
MySQL AB Partners with Cybozu Inc.
素人でも見誤らないグループウェアのコスト算出法
「サイボウズ Office 6」(Office 6)とマイクロソフトの「Microsoft GroupBoard ワークスペース」(GroupBoard)を比較する連載記事。
今回は価格面での比較が中心です。
サーバーOSとクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)の費用を除けば、
GroupBoard 約3万円+Office 2003 に対して、
Office 6 100ユーザ+リモートサービス で42万3800円となり、
GroupBoard に軍配が上がっている。
ただし、サイボウズはプラットフォームにLinuxを選べるので、トータルコストで優位に立てることも示唆しています。
「サイボウズ Office 6」(Office 6)とマイクロソフトの「Microsoft GroupBoard ワークスペース」(GroupBoard)を比較する連載記事。
今回は価格面での比較が中心です。
サーバーOSとクライアント・アクセス・ライセンス(CAL)の費用を除けば、
GroupBoard 約3万円+Office 2003 に対して、
Office 6 100ユーザ+リモートサービス で42万3800円となり、
GroupBoard に軍配が上がっている。
ただし、サイボウズはプラットフォームにLinuxを選べるので、トータルコストで優位に立てることも示唆しています。
Posted by camel at 05/01/05 04:10 AM. Filed under: グループウェアの投資効果
サイボウズ、企業間グループウェア「サイボウズ コラボレックス 1.5」
サイボウズ、ASP型企業間グループウェアの新バージョンを発売
企業間の情報共有に特化し、共有フォルダ・電子会議室・タスクチャートの3つの基本アプリケーションから構成されているASP型のグループウェアが「コラボレックス」です。
サイボウズ、ASP型企業間グループウェアの新バージョンを発売
企業間の情報共有に特化し、共有フォルダ・電子会議室・タスクチャートの3つの基本アプリケーションから構成されているASP型のグループウェアが「コラボレックス」です。
Posted by camel at 05/01/05 03:52 AM. Filed under: サーバ管理者不要のASPサービス
