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グループウェア検索では、グループウェアを利用形態別、利用人数別にカテゴライズしています。

グループウェアの活用に役立つ連載記事, インタビュー, ブログ記事, レビュー・レポート、グループウェアのニュースリリースを検索するのにご利用ください。

■サーバインストール型グループウェア

大規模向け(1000人〜)グループウェア
中規模向け(300人〜)グループウェア
小規模向け(〜300人)グループウェア

■ASP型グループウェア

大規模向け(1000人〜)グループウェア
中規模向け(300人〜)グループウェア
小規模向け(〜300人)グループウェア

ASP とは Application Service Provider の略です。アプリケーションソフトをインターネットを通じて顧客にレンタルする事業者のこと。

一般的にASPを利用するとは、ユーザはWebブラウザを介して、ASP事業者が管理するサーバにアクセスし、サーバにインストールされたアプリケーションソフトを利用する形態のことです。

レンタルでソフトを利用するメリットは、インストールや管理、アップグレードにかかる費用や手間が不要になることです。

ASP型グループウェアを比較検討する際は、機能や価格だけでなく、セキュリティに対してどの程度考慮されているか、またサービスレベルも確認しておきましょう。

もしお試し期間があればその間に、重くなる時間帯がないか、快適なレスポンスが得られるかなど、使用感を確かめておくといいでしょう。


グループウェア製品は、設計時に想定されている利用人数で選びます。

10人で使うことを想定しているグループウェアと、1,000人で使うことを想定しているグループウェアでは、全くといっていい程、アプリケーションの設計が違います。

数十人〜数百人規模の中小企業向けに開発されたグループウェアと、千人を超える大企業で全社システムとして導入できるグループウェアでは、選ぶ製品が違うわけです。

例えば、1,000人を超える大企業向けの製品は、深い組織階層への対応や、多人数で利用しても使い勝手が悪くならないようインターフェイスが工夫され設計されています。

また、大規模向け製品では、サーバー間の連携や、負荷分散が可能になっていたり、スケーラビリティも考慮されています。

このクラスになると、要求するハードウェアスペックも高くなるので、ソフトウェアだけではなく、ハードウェア選定も含めてトータルコストを算出する必要があります。

もちろん大規模向けの製品を小規模企業で使うこともできますが、企業の成長ペースや費用対効果を考えて導入検討することをお勧めします。

1,000人超 大規模向けグループウェア比較

中小規模向けグループウェアは、比較的スペックの低いパソコンでも動作するので、試用版がある場合はダウンロードして試してみるのもいいでしょう。

1,000人未満 中小規模向けグループウェア比較

比較表では、2年目以降のサポートサービスの料金も加味して、5年間にかかるコストを算出しています。

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グループウェアニュースリリース
●スズケン/営業支援システムにEIP型グループウェア採用
●産業技術総合研究所、1万人が使うグループウェアに「ガルーン 2」を採用
●情報共有基盤を刷新,携帯電話から利用可能に
●クラウド・コンピューティング型グループウェアサービス「HotBiz7」本日提供開始
●SaaS型グループウェア「Bizca(ビズカ)」iアプリ版スケジューラをバージョンアップ
●Google、企業向け「Google Apps」にコラボレーションサービス「Google Groups」を追加
●「サイボウズ リモートサービス」がiPhoneからのアクセスに対応
●アイケイコーポレーション、アリエルのWebグループウェアを採用
●浦添市役所、1400人が使うグループウェアをサイボウズに乗り換え
●ソーシャルグループウェア、@SOHO会員向けに「iQube」OEM版を無償提供
●「サイボウズLive」をセカンドグループウェアに――無料Webサービスで新機軸
●JTS、グループウェアの「HT-03A」対応クライアント等をリリース
●エイムラック、グループウェア「Aipo」「Aipo+」の最新版を提供開
●「サイボウズLive」をセカンドグループウェアに――無料Webサービスで新機軸
●desknet's、iPhoneのカレンダー機能と連携する無料アドオン
●エイムラック、iPhoneに対応したOSSグループウェア最新版「アイポ5」
●複数スケジュール同期ソフト「PIMSYNC」 V1.2の機能拡張
●月額500円から利用できるSaaS型業務アプリ、サイボウズが発表
●サイボウズ、3年連続で国内グループウェア導入シェア1位を獲得
●フィードパス、グループカレンダーで11名以上向け有償プラン提供

恒例のノークリサーチ調査が発表された。2009年の国内中堅、中小企業におけるグループウェア利用シェアと評価に関する調査結果である。
http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2009itgroup.pdf
<グループウェア単体では現状維持志向、今後は周辺の製品/サービス拡充が必要>
以下のグラフは国内中堅・中小企業(年商5億円以上〜500億円未満)の民間ユーザ企業に対し、
■ASP/SaaS形態は新規導入が主体、既存ユーザは現状維持意向が強く、パッケージでの利用を継続
■グループウェア単体に限定されない幅広い製品/サービスを提供できるかが今後のシェアを左右する
■今後は他の情報系アプリケーションとの連携による使い勝手の向上が製品評価における重要ポイント


シェアについては、前年は年商50億円未満ではサイボウズOfficeが、Lotus Notes/Dominoを逆転するなど大きな変化があったが、本年はあまり大きな変化はない。蓄積されたデータを活用し始めると乗り換えは容易ではなくなる性格のソフトウェアであるがゆえといえる。

グループウェア形態比率は、パッケージが90.9%を占め、ASP/SaaS形態は4.2%に過ぎない。やはり安定運用しているシステムを移行するとは考えにくく、ASP/SaaS形態は新規導入が主体になっているようだ。

パッケージ利用シェアは、1位はサイボウズOffice(24.2%)、2位はLotus Notes/Domino(21.3%)、3位がMicrosoft Exchange Server (12.5%)である。

調査は2009年6月から9月にかけて、年商5億円以上500億円未満を中心とした全国の民間企業を対象に行われ、5000社のサンプルから1480件の有効回答を得ている。


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